レシピ

野菜たっぷりラザニア|肉控えめでトマトとズッキーニで作る美味しいレシピ

野菜たっぷりラザニアの作りかた、ボリューム感があってお腹いっぱい!

野菜が冷蔵庫にたくさん残っている!っていうときに作ったレシピです。日本女子にとってボロネーズソースのラザニアは肉の量も多いし、おなかにずっしりとたまるのですが、この野菜のラザニアだとたっぷりと野菜が食べれるし、肉の旨味もあるので満足のある一品です。

関連記事:茹でずに作るラザニアのレシピ|手作りするとほんとに美味しくできるよ!

肉の摂りすぎが体に悪いとは思いませんが、やっぱり野菜をたくさん食べたほうが体にはいいよね〜って最近思うようになったので、この野菜たっぷりラザニアを作りました。

野菜たっぷりラザニアの材料

6人分です。

トマトソース

乾燥ラザニアlasagnes6枚
チーズFromage (Emmental)100g
にんにくail1かけ
玉ねぎoignon1個
ひき肉(牛肉)haché(boeufs)200g
にんじんcarottes2本
ズッキーニcourgettes2本
トマトtomates2個
トマトピューレpuré de tomate60cl(600ml)
オリーブオイルhuile d'olive大さじ1
塩・胡椒sel, poivre少々
唐辛子piment好み
ナツメグmuscat好み
プロヴァンス・ハーブherb de Provence好み

最近あったテレビのドキュメンタリーの影響で塩分控えめにしようって心がけてるので、塩を少なめにする代わりに香辛料で味をつけています。塩はひとつまみしか加えていませんが、唐辛子で辛みを効かせているのでちゃんとおいしくできあがりました。

野菜はズッキーニ、トマト、にんじん、玉ねぎを使いました。冷蔵庫に残っている野菜でかまいません。

ベシャメルソース

ホワイトソースはフランス語でベシャメルソース(la sauce Béchamel)といいます。

ラザニア乾燥生地8枚
トマトピューレ600g
牛ひき肉400g
たまねぎ1個
にんじん1個
にんにく2かけ

塩は加えなくてもトマトソースにきちんと味がついているので大丈夫です。好みで加えてもいいです。

野菜ラザニアの作りかた

行程は多いですが、煮込むだけの手順も多いので簡単に作れます。

できあがりまでの時間

準備:1時間以内

焼成:50分(200度)

トマトソースの作りかた

  1. ニンニクはみじん切り、玉ねぎは半分に切って輪切り、にんじんとズッキーニは5ミリ大の角切り、トマトは一口大のざく切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイル(大さじ1)とニンニクを敷き、弱火にかける。
  3. ニンニクの香りが出てきたら、玉ねぎを加えしんなりするまで炒める。
  4. しんなりしたら、ひき肉とナツメグを加え、火が通るまで炒める。胡椒を好みで少々、塩をひとつまみ加える。
  5. 火が通ったら、にんじんとズッキーニを順に加え、トマトとトマトピューレを加え、蓋をして中火で30分煮る。
  6. このくらいのタイミングでオーブンに余熱を入れ始める。
  7. 野菜から水分が出てきたら、火を止める。唐辛子パウダーを好みで加える。

野菜から出た水分はあまり蒸発させないようにしましょう。ラザニア生地を乾燥のまま入れるため、野菜の水分でラザニアに火を通します。

ベシャメルソースの作りかた

ボロネーズソースを煮込んでいる間に、ホワイトソースを作っていきます。

  1. 片手鍋にバターを加え、弱火にかけます。
  2. バターが完全に溶けたら、小麦粉を一気に入れ、弱火のまま炒めていきます。
  3. バターと小麦粉が合わさり、かたまりができます。
  4. 牛乳を少しずつ加えて、泡立て器で混ぜていきます。
  5. ゆるいとろみがついたら、胡椒・ナツメグを加え混ぜ合わせます。

仕上げ

1.オーブン皿に、ホワイトソース、トマトソース、ラザニア乾燥生地、チーズを敷いていきます。

順番:ラザニア生地→ホワイトソース→ボロネーズソース→ラザニア生地→ホワイトソース→ボロネーズソース→エメンタルチーズ→ラザニア生地→(繰り返す)→ラザニア生地→ホワイトソース→パルメザンチーズ

ラザニア生地は3段(全部で6枚)使います。

200度のオーブンで50分ほど焼きます。

野菜たっぷりラザニアの作りかた、ボリューム感があってお腹いっぱい!

Bon appétit !

ぜひ試してみてください!

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kico

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ただいまフランス・リヨンで生活しています。
フランスのガイドブックに載っていない町を旅したり、その土地特有のお菓子を見つけたり、焼き菓子のおいしくできるレシピを研究したりした情報を発信していきたいと思います。
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