コラム

バゲット食べ比べとおいしいバゲットの見分けかた

フランスのバゲット食べ比べ

わたしが2店、彼が1店のバゲットを買う機会があったので、バゲットの食べ比べをしてみました。

さぁ、どこの店舗がおいしんでしょうか?

 

フランスのバゲット食べ比べ

1店舗目(手前):

家から一番近いブーランジュリー(Boulangerie Fontaine-sur-Saône)

2店舗目(真ん中):

歩いて20分の少し大きめのブーランジュリー(Boulangerie-Pâtisserie Sathonay Camp)

3店舗目(奥):

メゾンカイザー(MAISON KAYSER)

 

 

3店舗にいきなりのビッグネームですが…。

 

 

結果は、

ダントツのおいしさはメゾンカイザーでした!

ほかの2店舗とは明らかに小麦粉の質が違うと思いました。

メゾンカイザーはリヨン市内に3店舗(だったかな)、パリ市内にはたくさん、日本にももちろん進出している大手なんですが、

名前だけでほんとはそこそこなんじゃないのっていう予想を覆してくれるおいしさです。

前にリヨンに滞在した時もメゾンカイザーのバゲットとかを買ってたんですけど、おいしかったんですよね。ほかと比べてみると明らか。

バゲットの材料は小麦粉と水と酵母と塩っていうシンプルなものなので、バゲットをおいしくしようと思ったら、質のいい小麦粉を使うんだと思う。

きっと、カイザー氏がおいしい小麦粉を見つけて使っているんだろうなぁと。さすが、大手。

 

 

メゾンカイザーが近くにあれば、毎日買えるんだけど、そういうわけにはいかないので、わたし的においしいバゲット屋さんの見分けかたを考えました。

 

単純な答えですが、

 

大きいパン屋さん

 

っていうのがわたしの答えです(笑

 

バゲットの材料は、さっきも書いたようにすごくシンプルなものなので、各店舗そんなに大きな差は出ないと思うんです。

大きいパン屋さんはお客さんも当然多いので、回転率が高くって、朝から夕方までバゲットを焼いています。なので、なるべく焼きたてのバゲットを買える確率は高いです。

 

なので、大きなパン屋さんのがおいしいハズなんです。

 

バゲットはやっぱり焼いてあんまり時間の経ってないものが、皮がぱりぱりで中がふんわりしてておいしいと思います。

申し訳ないけれど、小さいパン屋さんは、朝バゲットを焼いてそのまま夕方まで売っていることが多いので、夕方くらいに買うとあんまりおいしくないことが多いんですよね。

 

なので、なるべく大きなパン屋さんでバゲットを買うようにしています。

 

 

ただ…、

食事と一緒に食べるとたいした差はなくなるんですよね。

食べ比べした3種類も食事のときに同時に食べてみたけれど、あんまり差は感じない。やっぱり食事がメインだからかなぁって思います。

どのブーランジュリーのパンも結構おいしいということなのかな。

サンドイッチとかを買うときには、大きいパン屋さんのを選ぶといいんだと思います。

たしかに、おにぎりを食べるときには米のおいしさが気になるけど、食事のときにはあんまり気にしないのと一緒なのかなぁ。

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kico

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