職種別フランスのお菓子

パティスリー Pâtisserie

小麦粉をもとしにした生地をオーブンで焼いたお菓子のこと。そのお菓子にさまざまなクリームをくわえて組み立てたり、クリームや果物などを一緒に焼くこともあります。一般的に「お菓子・ケーキ」を指します。

パティスリー Pâtisserieパティスリー 一覧

ショコラ Chocolat

チョコレートをつかったお菓子のこと。チョコレートのなかにガナッシュやフルーツソースなどを詰めたボンボン、板チョコ、チョコレートを使ったケーキなど。

ショコラ Chocolatショコラ一覧

コンフィズリ Confiserie

主に砂糖をつかったお菓子のこと。飴やキャラメル、ヌガーや果物をつかったパット・ド・フリュイなどの小さなお菓子。パティスリーは小麦粉をつかい火をくわえるが、コンフィズリは小麦粉を使わず、火もくわえない点が異なります。

コンフィズリ Confiserieコンフィズリ一覧

ヴィエノワズリ Viennoiserie

パン生地に砂糖やバター、卵などをくわえてあまくしたリッチなパンのこと。いわゆる「菓子パン」のこと。ほかにもチョコレートやクリーム、果物のコンポートなどを練り込むこともあります。

ヴィエノワズリ Viennoiserieヴィエノワズリ一覧

デザート Dessert

レストランやカフェでメインの後に出てくる甘い料理のこと。ムースを使ったアントルメやタルト、冷たいものがデザートとして提供されます。

デザート Dessertデザート一覧

フランス菓子

  1. 2月2日シャンドルール Chandeleur – クレープを食べて幸せを願う日 2月2日はクレープを食べる日|La Chandeleur
  2. プラリーヌの歴史と由来 Praline|女好きの伯爵によって誕生した プラリンの歴史と由来 Praline
  3. Macarons de Cormery マカロン・ド・コルメリ – 伝説のヘソの形をしたお菓子
  4. ガレットデロワの歴史と由来| Galette des rois ガレットデロワの歴史と由来|Galette des rois
  5. フランス近世16世紀に作られていたお菓子 フランス近世16世紀に作られていたお菓子
PAGE TOP